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審美歯科の口コミからすべてが始まりました

昼間のストレスが夢となり、歯ぎしりや歯のくいしばりも生じます。 歯ぎしりや歯のくいしばりは、悪い噛み合わせの人には、自律神経系に異常を生じる原因になり、その異常を睡眠中に体が察知することで目が覚めるのです。
噛み合わせの悪い人が、朝までに何度か目を覚ましたり、眠りが浅く感じるのは当然のことです。 不正な噛み合わせがある人の中には、自分の噛み合わせに異常があることが潜在的に頭の中にあって、歯が抜ける夢や、歯に関係した夢を見る人も多くいらっしゃいます。
不眠症のキーワードは、「浅い眠りのレム睡眠」「夢」「ストレス」「歯ぎしり、歯のくいしばり」「不正咬合」の5つです。 昼間に「ストレス」がたまると、それが「レム睡眠」中に「夢」として現れます。
それを解消しようと「歯ぎしりや歯のくいしばり」をすると、不正咬合のために、自律神経系のバランスをくずして不眠症になるのです。 したがって、加齢とともに「レム睡眠」が多くなるので、年配者の方の不眠症も多くなりますが、「不正咬合」の人ほど、「歯ぎしり、歯のくいしばり」を悪い方向に導いてしまいます。

年とともに眠りが浅くなるのはしかたのないことなのではなく、たとえ年配の方でも、正しい噛み合わせの人の眠りは深く、歯ぎしりをしたり歯をくいしばったりしても、不眠症にはなりません。 不眠症は、自律神経系のバランスをくずすので、風邪をひきやすくなったり、肌荒れ、倦怠感など、多くの悪影響を及ぼします。
いくらなんでも、こんなことは噛み合わせと関係ないだろうと思うようなことまで、不定愁訴として患者さんは訴えてきます。 一般的に言われている典型的な症状をあげてみます。
頭…偏頭痛、貧血、めまい(立ちくらみ)。眼…視力低下、充血しやすい、眼が疲れやすい、眼の奥が痛い。耳…耳鳴り、難聴顎:口が開けにくい、口を開けるとき音がする、顎の関節が痛い。鼻…いびき、鼻づまり舌:痛み、発音障害。首…首が回りにくい。のど…飲み込み困難、異物感。肩…肩こり、首のこり。腰…腰痛、ヘルニア。循環器系…冷え性、息切れ、不整脈、高血圧、動悸。神経系…手足のしびれ、メニエル病。内臓型…胃腸障害、便秘、ニキビ。その他…ひどい生理痛、生理不順、不妊、アトピー、アレルギー、不眠症。多くの噛み合わせ治療をしていて、不定愁訴については、治る率の高い症状と、必ずしも治らない症状があるのも事実です。

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